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学生時代英語が苦手だった私が、英語を学ぼうと思ったきっかけ。そして29歳で留学スタート。

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こんにちは。カナダで中医学の勉強しているKaeです。先週で全ての期末試験が終わり、クリスマス振りにのんびり過ごしています。そして少し早め+2週間しかない短めの夏休みを満喫中です。通学中は毎日早起きで怒涛の日々だったから、いまだに朝の6時には目が覚めて、でも学校もないので2度寝をちゃっかり楽しんでいます。今回はタイトルにもある通り、”なぜ私が英語を学びたいと思ったか”そのきっかけをお話ししてみようかなと思います。よかったら読んでみてください。

他の国に興味があったけど英語が苦手だった学生時代

幼少期に家族で何度か訪れたハワイをきっかけに、小さい頃からなんとなく他の国や土地への関心がありました。日本から出ると、他の国では人々はどんな生活をしていて、どんな食事をして、どんな仕事をしているんだろうってすごく興味があったのを覚えています。でも中学・高校になっても英語の授業は特に好きではないし、学生時代に留学に行くことも縁がなく、普通に日本で学生をしていました。学生のうちに留学に行ってたらどんな今を過ごしていたかな?って考えた時もあったけど、どちらにしても満足の日々だったことは間違いないと思う。日本での学校生活はそれはそれは楽しくて、私の中高大学生活は最高の思い出。そこで出会った友達は今でもとっても仲良しです。(帰国したらみんな会ってね!!)

アメリカへの一人旅がきっかけで

大学生の時から学生と並行でジムのフィットネスインストラクターをしていた私は、その仕事を卒業後も続けたいと思い、フィットネス関係の会社に就職することを決めました。フィットネスといえば欧米などの海外が先進国なので卒業する前に本場のフィットネスの環境を視察しに行こう!と思い、アメリカのロサンゼルスでフィットネスの大きなカンファレンスがあると知り、一人で行くことに。初めてのアメリカ本土を自分で貯めたお金で、一人で旅するあの瞬間は少し大人になった感覚でした..笑 英語が話せなくても体を動かすことは世界共通だから問題なし!と変に自信を持って行ったカンファレンスはやっぱり私の思った通り言語なんか関係なくすっごく楽しかった。私はスタジオフィットネスインストラクターをやっていたので、英語圏のインストラクターのキューを出すタイミングや間、表情の使い方など全てが新しく刺激的でした。

大きな困りごともなく、私の乏しい英語力も問題にならないほど充実感いっぱいでホテルに帰ってきてシャワーを浴びようとすると、シャワーから水しか出てこない。ここで私の人生を変える出来事が起こります。

『シャワーからお湯が出ません』が英語で伝えられない

こんな簡単なコミュニケーションなのにフロントに電話でそのことを伝えようとするもどう伝えればいいのか分からない。アメリカに来て初めて実感した自分の英語力の乏しさ。今までろくに英語の勉強をしてきていないからそんなこと当たり前なのに、この時私はめっちゃくちゃ悔しい思いをしたのを今でも覚えていて、この日から私は絶対に英語を話せるようになりたい!と思い鬼の自主勉が始まります。

2週間ほどのアメリカ滞在を終え、帰国してからすぐにNetflixとHuluに契約し、毎日ひたすら海外の映画やドラマを見まくる日々。ご飯の時間以外取り憑かれたように英語のドラマを見て、見るだけでは身についた感じがしないからと動画を一時停止しながらセリフを真似してブツブツ呟いてみたり。ちなみに私がよく見てたのはアメリカドラマのゴシップガールとリベンジ笑。(話は逸れるけどリベンジっていうドラマはほんまに皆んなに見て欲しい!すっごい面白いから) 今思うとなんで映画から英語を学ぼうと思ったのか自分でも不思議ですが、その方法を取ってよかったなと思ってます。自分にあった学習スタイルを見つけることが大切ですよね。そして半年後に自分の英語力を試したいから、今度はアメリカサンフランシスコへ行くことを決めます。

ちょっと成長してる!?

まだ上手に話せないけど、6ヶ月前のロサンゼルスの頃よりも確実にリスニング力が上がっているのがわかりました。教科書では聞けないネイティブが話す英語ならではのスピード感や、単語と単語が繋がって発音されるリンキングなども理解できるようになっていました。これも、リスニングの練習をしてたわけでも、リンキングを学んでいたわけではなく、海外のドラマや音楽を通して聴こえた英語をそのまま理解していたから自然と聞こえるようになっていたのかなと思います。この体験があったからもっと勉強したいと思うようになり、英語に対して更に興味を持つようになりました。

この時改めて、「あー留学に行ってみたいな」「もっと世界を見てみたいな」という想いはあったものの予定通り日本で就職しました。興味を持ち始めていた英語の勉強も、就職後は毎日忙しくてあまりできていませんでしたが、自分で選んだ大好きなフィットネス業界の仕事は学生の頃から変わらず夢中になっていました。就職してから3年ほど経った時にお休みを2週間ほど取って、何か新しいフィットネスのネタはないかなぁ〜?と視察半分、バケーション半分でニューヨークに行きました。帰国後は私がニューヨークでこれ楽しい!と思ったトレーニングプログラムの作成を担当させてもらうなど、自分で世界に出て得た感覚や知識を形にさせてもらえることはすごく楽しかったです。それと同時に、やっぱり人生は一度しかないから、もっと知らないことを知りたいし、見たことない世界を見てみたい!と思うようになりました。

社会人を辞めてまずはワーホリに

いよいよお世話になった会社を辞めて、留学をする前にワーキングホリデーという30歳までの特権(国によって35歳のところもありますよね)のVisaを使用して、25歳の時にカナダに1年間滞在することを決めました。そしてそれから数年後の今、カナダのトロントにあるカレッジで中医学を学んでいます。次のブログでなぜキャリアチェンジをしたのか、私がカナダで中医学を学ぼうと思ったのかをお話しできればと思います。

以上が、私が英語に興味を持ってから、実際に海外での生活を経験するまでのストーリーです。特別なスキルがあるわけでも、才能があるわけでもないけど、一度しかない親から与えてもらった人生を目一杯楽しむために自分のしたいことをしよう!という想いを大切に、新たな夢を叶える日々を頑張っています。今30歳、私が想像していた30歳はもっと大人だったはずなんやけどなー?笑 年齢や社会的な立場など、人生の選択をする時に必ずぶつかる悩み?心配事?みたいなものはみんなあると思うし、なかなか決断できないこともあるとは思うけど、決断できた時が吉日と思ってこれからもどんどん行動していきたいな。読んでくれてありがとうございます。

Kae

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みなさんこんにちは、カナダのトロントで中医学を勉強中のKaeです。カナダ生活、カレッジ、時には旅行、大好きな食を中心に、マイペースに更新中!

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